LA BAR(ラバール)米子鬼太郎空港店

LA BAR(ラバール)米子鬼太郎空港店内
LA BAR(ラバール)米子鬼太郎空港店内 LA BAR(ラバール)米子鬼太郎空港店 LA BAR(ラバール)米子鬼太郎空港店内から見える空港の滑走路 LA BAR(ラバール)米子鬼太郎空港店内のバケット
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出会いと別れの後に辿り着く終着駅

足早に通り過ぎていく人の群れ。まるで寂しさを隠しているかのように、愛する人を笑顔で見送る姿。その姿とはまるで逆で、幾分かスッキリしているように見受けられる旅立つ人の表情。そして、更に忙しそうに見えるのはビジネスマン。久しぶりの里帰りに、心穏やかな時間が癒してくれた。名残惜しい気持ちを振り払いながら、現実に戻らないといけない感情と戦う。「いつかは故郷に帰りたい」そんな夢を持ちながら、都会で切磋琢磨働いているのだろうか?

飛行機が他の交通機関と大きく異なるのは待ち時間が長いという事。その待ち時間で人々は何を思うのか。それは、この小さな米子鬼太郎空港でも、平等に与えられるもの。この時間では、色々な事を感じながら、各々が時間の使い方を考えるひとときである。その中で気軽に立ち寄れるカフェは、旅の合間に利用するにも、見送る立場に利用するにも、はたまた空港に用事はない人も、LA BAR(ラバール)米子鬼太郎空港店はありがたい存在だ。

…と、待ち時間について語ってみたのだが、ここからが本題。「米子空港」が「米子鬼太郎空港」になるまでは、「ちゃんとしたカフェ」というものがなかった。無論、お茶が出来る場所はあったのだが、「カフェ」でなかったり「長居」出来るような場所じゃなかったりと、空き時間を潰せずにいたのだが、LA BAR(ラバール)米子鬼太郎空港店がオープンした事により、選択肢が一つ増えたように思う。ウェブで、利用した方のレビューやブログなどを眺めていても「空き時間に利用しました」というコメントが多い。

奥のカウンター席からは、空港の滑走路が目に飛び込んでくる。時間が合えば、飛行機が滑走路を走っている姿を目にする事が出来る。この体験は、米子鬼太郎空港店ならでは。

LA BAR(ラバール)米子鬼太郎空港店のメニュー

他のLA BAR(ラバール)と異なるのは、コーヒー・紅茶の他に、アルコールも用意してあるという事。ビールやワイン、カクテルなども取り揃えている。

午前の旅立ちには、「モーニングセット」。「トースト」と「ベーコン」にサラダを添えて、コーヒーをお供に。お茶には、本日の「自家焙煎」に始まり、「カプチーノ」「ラテマキアート」。デザートにはケーキ類がある。

LA BAR(ラバール)の常連の方ならご存知の、物販コーナーも充実していて、ここでお土産選びするのも良いかもしれない。

コーヒーをお飲みの方は、ラバール搭乗口までお越し下さい。

東京便とソウル便の二つから成る米子鬼太郎空港。米子-東京間を行き来した際にいつも感じるのが、その風景の変わりよう。車や電車だと、風景の移り変わりがあるのだが、飛行機だとそれが、ほとんどと言っていい程ない。それが刺激で、楽しくて、寂しくて。だから、LA BAR(ラバール)米子鬼太郎空港店あるんだ。急いでいる足と心を、カフェインで落ち着かせようか。窓際から滑走路を眺めてみよう。これからあなたは、あそこから飛び立つんだ。もしくは、さっきまであそこにいたんだ。ねぇ、そう思ったら、嘘みたいでしょう?

コーヒーをお飲みの方は、ラバール搭乗口までお越し下さい。当機は、順調に美味しいコーヒーを煎れております。

この街角へ行く

店舗名La Bar(ラバール)米子鬼太郎空港店 ジャンルカフェ
住所鳥取県境港市佐斐神町1634 米子空港ビル2F 電話番号0859-45-3803
営業時間8:00〜20:30(L.O20:15) 定休日なし
交通手段米子空港駅(JR)から297m 平均予算【夜】¥1,000〜¥1,999
【昼】〜¥999
予約予約不可個室個室ではないがソファー席有
貸切貸切不可 official siteLa Bar(ラバール)山陰を中心のコーヒーネットワーク

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店内での読書は、本の物語を現実よりもリアルなものにして、あなたの脳に映し出すかもしれない。それは、誰も読んだ事のない物語。

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