思えばこの店に通い出したのは、高校生の頃からだろうか。
当時の私からしたら敷居が高い気がして入りづらかったが、それでも背伸びをしたくて、足を運んでいた。
広くてお洒落な店内はここが鳥取県である事を忘れさせてしまう。
このお店は「飲食店」としての域だけにとどまらずに、もはや利用者にとってのファッションにすらなっているのではないだろうか。
街角works第2弾は、クリエイターとしても活動されている、安田真琴さんを取材しました!内容の濃いインタビューを是非ご覧ください。
島根県・宍道湖を展望できるレストランのLAUTは、松江イングリッシュガーデン内にある。
絶妙な味をかもし出す料理の数々は食通を唸らす事だろう。
デザートとアフターコーヒーは深いソファーの席へ移動。時間を忘れて楽しんでいるともう帰りの時間。その時あなたは帰りたくなくなっている事だろう。
美味しいパンは目覚めの良い朝と似てる。
心地良い昼さがりと似てる。
まだ寝たくない夜長に似てる。
美味しいパンは幸せな毎日とちょっとだけ似ているのかもしれない。