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笑い声が聞こえてくる街
La Bar(ラバール)錦町店
この小さな街で「ブックカフェ」というジャンルを確立したお店は、本屋さんに長居したくなってしまう。
店内での読書は、本の物語を現実よりもリアルなものにして、あなたの脳に映し出すかもしれない。
働く事は目的なのか・手段なのか
足羽 翼(あしわ つばさ)
山陰で働く人にスポットを当てた街角works。今回は米子市四日市町のドドドで働く、足羽翼さんを特集します。
珈琲と紅茶のある風景
服部珈琲工房 観音寺店
お店で珈琲を飲むときって、ただただ珈琲が飲みたくてということもあるかもしれませんが、おいしい珈琲を飲みつつ気の置けない仲間とおしゃべりしたり、一人でリラックスしたり考え事をしたり、という場合の方が多いんじゃないでしょうか。 −珈琲のある時間、空間をたのしむ- そういう使い方って素敵ですよね。
心の隙間を埋めてくれるそんなお店
珈琲屋せつ
昔ながらのこの喫茶店は、珈琲の香りと共にマスターと婦人が迎えてくれる。気取った家具が散りばめられた、今風のカフェとは違い、長年培ってきた趣きは、客の年齢は関係なく、ごくごく自然と、そしてわずらわしくない程度に、心の隙間を埋めてくれる。
酔いたい気分なんだ。そんな日もあるだろ?
ブルワリーレストラン ビアホフ ガンバリウス
ビールの王様と山の神が訪れるガンバリウス。ビールではあまり酔えないけど、ビールのようなほろ苦い人生を送っているあなた、ガンバリウスで酔っ払ってみない?
恋に落ちる相手は必ずしも人とは限らない
LAND&YEARS(ランドアンドイヤーズ)のパンケーキ
四日市にお店を構えてから、まだそこまで年数は経過してはいないが、昔からそこにあったような、随分前から通っていたような、そんな存在になりつつある。
米子という街の、四日市という地域溶け込み、そして米子に降り注ぐ太陽の光に照らされて、今日もそこに、LAND&YEARSはある。
楽園はここだから早くおいで
Orang Laut(オランラウト)のアボカド生春巻
ずっと前から気になっていたんだ。431号線を通る時に見える、淡く光るあの青い看板が。
ずっと前からそんな気がしていたんだ。431号線を通る時に見える、駐車場に止まっている車の数の多さが、何を物語っているのか。
日常とはどこにもあってどこにもないもの
Bar passeggiata(バール パッセジャータ)の外観写真
「バール」とは、イタリア人の心と生活に根付いたカフェの事を言うらしく、綺麗で洗練されていながらも、人々に近く、人々の日常に溶け込んでいく。そんなに着飾らなくてもいい。気取らなくてもいい。Bar passeggiata(バール パッセジャータ)はあなたの日常が形になったお店なのだから。
音で遊ぼう 語ろう 朝はまだ来ないから
Live&Bar Hasta Latina(ライブ&バー アスタ・ラティーナ)
音楽のある風景。音を生み出し、音に溶け込む。それを好きな人にとってみれば、なくてはならないもの。呼吸に等しく、人生そのもの。
人知れずいきづくものがここにはある
Wine&Pasta食堂 Tanakaの外観写真
この場所には以前にも飲食店があった。様々な夢が出来てはなくなってを繰り返す場所に、その店はひっそりとオープンした。美味しいパスタと、人々の笑顔と共に、今日もTanakaは街角で営業している。
浴衣の裾をやたら気にしていた君に
米子がいな祭の花火
今でも思い出す事がある。
昔付き合っていた人とがいな祭の花火を見た事を。花火の下で永遠を誓った事を。
二人の時間は永遠ではなくても、その瞬間は限りなく永遠に近い時間だったのだ。
待ち時間を共に過ごそうか
LA BAR(ラバール)米子鬼太郎空港店
急いでいる足と心を、カフェインで落ち着かせようか。窓際から滑走路を眺めてみよう。これからあなたは、あそこから飛び立つんだ。もしくは、さっきまであそこにいたんだ。ねぇ、そう思ったら、嘘みたいでしょう?
働く事は目的なのか・手段なのか
パードレ
美味しいパンは目覚めの良い朝と似てる。
心地良い昼さがりと似てる。
まだ寝たくない夜長に似てる。
美味しいパンは幸せな毎日とちょっとだけ似ているのかもしれない。
涙を隠したければこの街を訪れるといい
ドドド -Cafe Restaurant Bar-の写真
思えばこの店に通い出したのは、高校生の頃からだろうか。
当時の私からしたら敷居が高い気がして入りづらかったが、それでも背伸びをしたくて、足を運んでいた。 広くてお洒落な店内はここが鳥取県である事を忘れさせてしまう。
このお店は「飲食店」としての域だけにとどまらずに、もはや利用者にとってのファッションにすらなっているのではないだろうか。
自分のやりたい事ってわかんないじゃん。
この街角へ行く
に落ちる相手は
必ずしも人とは限らない
LAUTの写真
島根県・宍道湖を展望できるレストランのLAUTは、松江イングリッシュガーデン内にある。
絶妙な味をかもし出す料理の数々は食通を唸らす事だろう。
デザートとアフターコーヒーは深いソファーの席へ移動。時間を忘れて楽しんでいるともう帰りの時間。その時あなたは帰りたくなくなっている事だろう。